安心・安全宣言

安心・安全なカレーづくりを実現するために

チャンピオンカレー白山工場では、HACCP手法支援法高度化基準認定工場として、最新設備を導入し、徹底した衛生管理、品質管理のもと、こだわりのカレーソースを製造しています。

白山工場平面図
工場内は清潔区域、準清潔区域、汚染区域にゾーニングされ、清浄度によって各室が隔壁で仕切られています。また、人・モノの流れが一方通行になるよう動線を確保し、交差汚染を防ぎます。

セントラルキッチン化することで、品質の安定化を図ると同時に、より高度な衛生管理手法を導入することができました。
製造室
製造室
大量調理を可能にするため、最新鋭の厨房機器(斜軸加熱撹拌機)を導入しました。

包装室
包装室
包装室は外気より気圧を高めにすることで、空気の流れをコントロールし、虫やほこりの室内への侵入をシャットアウトしています。

HACCP認定工場

チャンピオンカレーは、安心な商品をお届けするために品質管理の努力を惜しみません。
食を扱う者にとって絶対に必要な条件とは、それを食する人々に対しての食の安全と安心を確保することです。弊社では、安心して食することのできるカレーソースを供給していくため、現在考えられる最高の水準で生産体制を整えることが何よりも大切と考え、白山工場(2006年)を建設し、HACCPを導入しました。また、美味しさを追求するため単純にブランド食材にこだわるのではなく、食材を絶えず吟味し、さらに良いものを探しながら日々工夫と探求を重ねています。
HACCPとは
チャンピオンカレーは商品を第三者機関に依頼し、検査確認をしています。

白山の伏流水を使用

白山チャンピオンカレーは水にもこだわっています。名峰白山の伏流水を素にカレーソースを製造しています。
伏流水とは、河川の流水が河床の地質や土質に応じて河床の下へ浸透し、水脈を保っている極めて浅い地下水のこと。地中で自然のろ過が行われるため、表流水に比べて水質が良好でさまざまなミネラルを含み、安心・安全性、そして美味しさが違います。